婚約指輪の価値観

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婚約指輪は結婚と婚約の象徴アイテムであり、特に女性にとっては結婚指輪と並び一生モノの選択でもあります。

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婚約指輪の価値観

婚約指輪は結婚と婚約の象徴アイテムであり、特に女性にとっては結婚指輪と並び一生モノの選択でもあります。

定番アイテムでもあるために人気は昔からダイヤモンド+プラチナ(アーム部分)です。

オリジナルなデザインの婚約指輪を求めるカップルもありますが10%以下の少数派でしょう。

婚約指輪で個性を出そうというよりも、あくまで結婚の「証」として認識されているからだと思います。

また、結婚自体が「して当り前」ではなくなってきています。

晩婚化で40代の初婚も多くなってきた現在、購入される婚約指輪の価格差は大きくなってきました。

結婚の証としての婚約指輪ならなおさら現在の所得や社会的地位を反映したものになってしかりでしょう。

収入が多い30代の婚約指輪は20代よりも5~7万円程度高いというデータもあります。

ブランド物もありますが、婚約指輪は定番アイテムだということもあり、一部のブランド愛好家だけの人気になっているでしょう。

アクセサリー、装飾品は概して景気の低迷により、過剰に豪華な婚約指輪は敬遠される傾向が続いています。

しかし、ダイヤモンド自体の本物志向は強いものがあります。

つまり、「あくまでダイヤモンドの輝きは本物だがデザインはシンプルなもの」といういわば地に足が付いた価値観が主流だといえるでしょう。

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